向いている人
社長として経営を続けていくからには、長年生き残りたいですよね。
そのためには、経営者自身が変わらなければなりません。
もともとその才能があれば良いですが、そのような人は少数でしょう。
決して自分が「社長向き」でないからといって、落ち込んだり諦めたりする必要はありません。
それに向かって努力し続けることが大切なのです。
社長が努力し続けていけば、部下もついてきます。
そして、少しずつ「生き残ることができる社長」に近付いていけば良いではないでしょうか。
そこで、「生き残ることができる社長」のポイントをご紹介します。
○フットワークが身軽
フットワークが身軽な社長は、チャンスをモノにしやすいです。
何にでも飛びついて、すぐ判断を下すことができる人は、社長に向いているかもしれませんね。
また、部下の意見なども積極的に取り込んで、良いモノがあればすぐにそれに切り替えることができる能力もあるといいでしょう。
○野望を持ち続けている
野望がある人は、本当に魅力的だと思います。
野望はどんなものでもいいんです。馬鹿にされるくらいでちょうどいいかもしれません。
どんな夢であったとしても、それに向かって前進し続ける強い意志を持っていること。
これが社長にとって大切であり、必要不可欠なんです。
○寛容である
ちょっとしたことで腹を立てたり、すべてが思い通りにならないと気が済まないような人は、経営者になってから苦労するでしょう。
完璧主義者はしんどいかもしれませんね。
ある程度で「まっ、いいか」と思えることはとても大切です。